園便り

午後は書道教室

2011年08月25日

木曜の午後にはいつも書道教室があります。以前にもお伝えしましたが、「継続は力なり」とはよく言ったもので最初は鉛筆を持つのもままならなかったのに、次第に鉛筆の正しい持ち方が定着し、線が力強く引けるようになり、今や「字」をきちんと書けるようにまでなりました。「字」を書くことは「字」を覚えることでもあり、お友だちの「字」に対する興味・関心もどんどん広がってきています。最近は、自分の名前のひらがなの練習をすることもあるわけですが、「これ、○○○の”め”よっ~」と嬉しそうに「字」の練習に励んでいる姿を目の当たりにすると微笑ましさを感じると同時に子どものひたむきな学習姿勢に感動させられています。


2017年以前の園便り