園便り

十五夜、お月さん~♪part1

2011年09月12日

お月見の風習は平安時代から。室町時代には稲穂に見たてたススキを飾り、団子や里芋を供え、実りを感謝するようになったそうです。そう、秋は空気が澄んで、月がとても綺麗な季節で、中でも今日は”中秋の名月”と言われる「十五夜」ですね。今夜は日中とは打って変わって曇空との天気予報とはなっていますが、もしかすると(?)見えるかも・・・ご家族の団欒のひととき、お月見で過ごされるのもいいかもしれませんね。ということで、園ではお月見団子作りにチャレンジ。みんなクッキング大好きな子が多く、今日も最初から目を皿のようにして「何」がはじまるのか注目し、いざはじまると手でコネコネして”ま~るい団子”作りを一生懸命、上手に作っていました。さて、その出来栄えは?


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