園便り

”鬼は外~”はずが…

2013年02月01日

いよいよ今日から2月、如月(きさらぎ)。4日の月曜日は立春。暦上は「春」となり、日照時間も徐々に長くなり冬の寒さから解放された草木が元気を取り戻す季節となります。それに先立って季節を分ける「節分」を一足早いのですが、今日やりました。前回ご案内した赤と青の鬼のお面をつけてお友だち同士でリラックスムードの豆まきスタート。と、そこへ裏戸を激しく叩き、押し入ってきたのは、いかにもおぞましく恐ろしい形相の赤鬼の登場と相成り、園内は一気にパニック状態に…泣き叫びながら、逃げるお友だち。そんな中でも勇猛果敢に豆を投げて立ち向かうお友だちもいれば、そんなこと我関せずとばかりに床に落ちた豆をパクパクと頬張ってご満悦のお友だちもいたりと様子も様々でした。そんなこんなですが、みんなの心の邪悪な鬼退治も少しはでき、福を呼び込むことができたかもしれません!?
【今日のひとこと】
あるお友だちのお家での出来事。園で憶えたての諺「こどもは風の子、大人は火の子」を「こどもはカズノコ、大人はキノコ」って得意気に暗唱していたそうです。語呂や韻はバッチリ、でも…これだからお子さんの成長ぶりは日々見逃せません!


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