園便り

蝉の命は短かくて…

2013年08月01日

真夏の暑さをより感じさせてくれるような蝉しぐれの朝。特に園の前にある植え込みの茂みは蝉たちにとって格好の場所のようで合唱大会が連日繰り広げられています。昔はアブラゼミを良く目にしたような記憶がありますが、ここではクマゼミが幅をきかせているようです。時折、場所を移動するためなのか、大きな巨体を震わせながら飛び去っていく様はまさに蝉のなかの蝉という感じ。そんな自然を見ない手はないとばかりに今日は蝉観察に出掛けました。茂みの中をよ~く目を凝らして見てみると大きな蝉を発見!大きいお友だちは外に出て「おった、おった!」と少々、興奮ぎみの状態。小さいお友だちにはそんな様子が見れないのでスタッフがそっ~と指でつまんで捕獲、みんなに見てまわしている様子がこれです。「嫌っ!」と怖がる子、どれどれと恐る恐る指で感触を確かめようとする子と対応も様々でしたが、これはこれでいい体験となったようでした!


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