園便り

素晴らしい歌の世界~♪

2013年11月05日

11月に入り、ようやくおだやかな日差しの中、秋らしい天候の続く今日この頃。時節柄、時には幅広く、時には深く掘り下げいろんなものに興味・関心を持って取り組みやすい時季になりましたね。今日は前回、日本古来の楽器・琴で音遊びした時のお唄の先生とピアノの先生とで音遊びをしました。今回は”秋”をテーマとした童謡や唱歌をご準備頂き、みんなも興味津々で楽しく参加していました。唄はただ唄うのではなく、(どんぐりころころの場合)団栗が実際、どのような形で木にくっついているか現物を見せてくれながらなのでいつの間にか友だちも引きつけられ、楽しんで唄を歌っていました。前回に続き発声練習をしたのですが、今回はドレミファ~と音階で口の開け方やお腹の使い方も含めた具体的な発声法を教えて頂けたのでみんなは大きな口を開け、お腹の底から声が出せるように頑張っていたので、それには感心させられました。手拍子や指を折ったり伸ばしたりする手遊びの音遊び等、最初から最後まで色々なバリエーションに富んだ音楽会だったので(前回よりもさらに)お友だちは先生のお話や歌を目を皿のようにして見、お耳をダンボの大きな耳のようにして聞き、大きな飴玉が入るくらいの大きな口を開けて歌い参加していました。今日はそういう意味であっという間に時間が過ぎてしまう、本当に楽しい音楽会となりました。この場をお借りし、音楽会を開催していただきました先生方には改めましてお礼申し上げます。本日は大変楽しくてためになる音楽会をありがとうございました。


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