園便り

養います、集中力

2013年12月15日

先週半ばは日中の天候が比較的、良かったのでお散歩や公園で思いっきり身体を動かして遊ぶことができみんな、大満足の様子でした。このところまた寒さが一段と厳しくなってきていますが、季節感を味わうと共に、寒い外気に触れることでその抵抗力もつくといわれているので”猫派”でいるよりも”犬派”で過ごしていきたいと思っている”ちびっこの森”です。さて、ご覧の様子は木曜午後から習字の先生に来て頂き、取り組んでいる習字教室の模様。最も長くやっているお友だちのはじめたのが2歳前後。あれから3年の月日が経ち、当初はじっと座ることもままならず、もちろん鉛筆の持ち方も自己流で当然のことながらお絵描きの延長線で、この先どうなることやらと頭を抱えた時期も正直ありました。それが今や背筋もキリッとし、正しい鉛筆の持ち方でひらがらなのなぞりも点線をはみ出さないようにしっかりとしてきました。その後の見本を見て書く”ひらがな”練習も見違える程の上達ぶりです。何よりも以前のどちらかと言えば嫌々の義務感からやっていた様子から極端な言い方ですが、今は目の色が変わったように”字”を学ぼうとしている、自主的な取組姿勢への変化がとても印象的です。これからのさらなる成長が本当に楽しみな限りです。これからも頑張れ~、ちびっこ!!


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