園便り

ペッタン、ペッタン~

2013年12月29日

本稿が、本当に一年の最後の締めくくりとなりそうですが、以前より交流のある老人施設”アイリーフ”の皆さんにお招きいただき、お餅つきにみんなで参加してきました。前日の金曜午後から当地でも冷え込みが一段と増し、夜には雨から雪に変わる寒さ。翌日の天候が心配されたのですが、雪が降り積もることもなくまずまずの天候でご覧のような形でお友だちもお餅つきに参加させて頂きました。その後は、ついたお餅を施設内に場所を変え、コネコネして丸めていきました。その後は施設のご厚意で温かいぜんざいを振舞って頂き、身体の芯から温まる一杯を頂戴しました。最後はみんなで丸めたお餅をプレゼントして頂き、大満足のお餅つき会となりました。一昔前にはお家で餅つきをするのが年末の風物詩だったのでしょうが、最近はそうもいきません。そんな古来の伝統行事に参加できたことはこどもたちにとって貴重な体験といえます。つきたてのお餅はみんなが帰る夕刻の時間となっても柔らかく、きっと(小さい子にとっては)人生初のお餅食べとなったことでしょう!?いつもご厚情を賜りアイリーフのスタッフの方およびおじいちゃん・おばあちゃんにはこの場をお借りしまして心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。また、寒さ厳しき折柄、お身体にお気をつけられ佳き年末年始をお過ごし下さいませ。


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