園便り

二人のお姉ちゃん先生

2014年04月12日

年度末の卒業から新年度の入学といった、本格的に新しい門出を迎える今週。真新しい制服に身を包み、保護者の方と連れ立って式に臨まれようとするお子さまをよく目にしました。環境も変わり、慣れるまで時間を要し大変だと思いますが、”頑張れ!”と思わずエールを送りたくなりました。園でも新年度に入り、お姉ちゃん二人が年長を迎えるにあたり「これからも一層、頑張って!」の意味も込めた年長さんバッジならぬブローチっぽいものでお祝いしました。二人とも多少、照れながらも嬉しさ溢れる笑顔で応えてくれました。事実、スタッフのすることをよく目に焼きつけ、先生の真似ごとを進んでやってくれるので園では大変助かっています。その活躍ぶりは英語(俗)で最近の米国学園ドラマでもよく耳にするオーサム(awesome)やクール(cool)とでも形容したいくらい、素敵です。当園のような異年齢保育の中、年長さんの一挙手一投足は年中、年少さらに月齢が下のお友だちの日頃の動きにも大きく影響していくので今後もさらに磨きをかけて好循環をもたらしてもらいたいと心から願っているところです。


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