園便り

弦楽器de音遊び~

2014年04月27日

一月の沖縄から始まった桜前線の北上は4ヶ月近くかけてようやく北海道にまで及びました。面積はさほどではありませんが、あらためて南北に長い国土で地域地域で色んな四季が繰り広げられているんだなぁ~実感させられますね。これから季節は春からすがすがしさ一杯の初夏。目にも目映い若葉をたたえた草木が何だか回りを一段と華やかな彩りを添えてくれているように感じます。そう、これからの季節は外遊びに最適ですが、紫外線対策や(最近、あまり話題に上らなくなりましたが)黄砂と共に飛来が懸念されるPM2.5には注意しながら安全に遊べるようにしていこうと思います。さて先週火曜日には先月(ビオラとピアノ)に引き続きヴァイオリンとピアノの音楽の先生に来て頂き、楽しくて興味深い音楽教室を開催して頂きました。というのも普段、あまり馴染みのない楽器ですが、中でも弦楽器を直に触れることは非常に稀。ましてや生演奏を聴ける機会は大変貴重で、実際に迫りくるような迫力のヴァイオリンの音色は格別でした!まず「ヴァイオリンの弦は何でできているか?」といった素朴な疑問から始まって、猫や犬や鳥といった動物の鳴き声を実演して頂き、みんなは「へぇ~」と感心しきりでした。そして、本格的なヴァイオリンとピアノでの演奏はもちろんのこと、みんなにも馴染みのある童謡をヴァイオリンをバックして歌ったりして大変盛り上がりのある音楽教室となりました。


2017年以前の園便り