園便り

こどもの日に向けて

2014年05月03日

5月5日は端午の節句で”こどもの日”。昔は男女関係なくお祝いしていたようですが、豪華なひな人形で祝う上巳(桃)の節句はは女の子、端午の節句は菖蒲と尚武をかけ男の子を祝うように江戸時代に制定され、その目的は厄祓いと子供の健やかでたくましい成長を願うものとなっています。それを滝や川の流れに逆らうような力強い泳ぎで知られる鯉に託し、元気でたくましくなりますようにという願いを込めた鯉のぼりが飾られる所以なのですね。この季節、すがすがしい風を受け止め泳ぐ様は見ていて本当に気持ちいいものです。話は変わりますが、地元カープも絶好調でこの季節だけに止まることない勢いを感じます。是非、園のお友だちにもこういった節句を通じ、一人ひとりが秘めた可能性を十二分に引き出し、発揮できるようになるためにも今年一年、健やかで元気一杯でスクスクと成長していってほしいと願って止みません。頑張れ、ちびっこ剣士(!?)たち!!


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