園便り

ホッと一休み

2014年05月18日

先週は若干お湿りの雨模様はありましたが、ほぼ毎日が外遊び日和に恵まれました。おかげさまで、園のみんなは厳しい寒さの冬眠状態から解放され、すがすがしい気候や鮮やかな新緑の環境の下で公園やお散歩等の外遊びを満喫しています。5月号の園便りでもご案内しましたように現在、公園では砂場遊びがちょっとしたブームとなっています。時にはお皿に溢れんばかりに砂を盛ってお料理をしては他のお友だちに「お・も・て・な・し~」をしたり、ある時は考古学者のようにスコップで何かを求めて無心に掘り続けたり、砂場で定番のお山を作ったりと、いろんな遊びに発展していっています。砂場で遊ぶスタイルも様々で中腰で遊ぶ子もいれば、中にはドテッと腰を下ろし、砂遊びをするもんだからズボンはもう砂まみれ。当然のことながら、すでに靴の中は砂deザラザラ状態…ついつい大人の目線だと「あっ~、たいへん~」となりますが、(その様子からきっと)こども目線では「あっ~、たのしい~」となっているはずですから、この遊びは重要で大切なのでそばでよく見守っていきたいと思います。ご覧の様子は砂場遊びで少々、お疲れ気味の仲良し三人組が小休憩しています。「ひと休みが終わったら、何しようかなぁ~」って思案中かもしれません…


2017年以前の園便り