園便り

そうだったのかぁ~、サックス!?

2014年07月26日

今週のもう一つの目玉が音楽教室。ご覧のようにサキソソフォンとピアノの演奏会の始まり、始まり、パチパチと相成った訳です。その中で、サックスの先生から楽器の説明があったのですが、聞いていて「目から鱗」となりました。何でもサックスは金管楽器ではなく木管楽器だと…「えっ、嘘」「だって、金物でできているじゃん!?」と一瞬、自分の耳を疑いました。どうもリードと呼ばれる部分が木製ということが理由だそうです。ここで豆知識。サックスの系譜を辿るとクラリネットで、クラリネットは木管楽器。クラリネットの透き通ったサウンドに、より音量とパンチを与えたくて作られたのがサックスだそうです。木製のクラリネットやオーボエは野外演奏には向きませんが、サックスは(かなり古くてすみません)ナベサダやMALTAといった演奏者が野外で多くの聴衆を集めてコンサートをしていましたね。そんなこんなでサックスの重量感がありながらも伸びのある音色と軽やかで柔らかいピアノの音色が相まって、またこどもたちにも大人気の童謡など数々の馴染みのある曲だったこともあり、大満足のひとときとなりました!!


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