園便り

いよいよ9月、長月

2014年09月06日

今年も本当に早いもので残すところ4ヶ月、正確には4ヶ月を切ってしまいましたが…9月は旧暦の長月。現在では、10月から11月を指すようですが、遅い日の出と早い日の入りから秋の夜長と形容され、だんだんと夜が長くなってくることを示しているようですね。最近そういえば、日中の蒸し蒸し感一杯の暑さから夜にはその暑さからも暫し開放され、涼しげな虫の音でさらに心が和むひとときを過ごすことできるようになってきました。これから季節のうつろいを感じれる時季となりますので、四季の折々の情景探しをしに外遊びを楽しみたいものです。あと、園で取組んでいる「声に出して読みたい日本語(斎藤孝先生編集)」の中で枕草子(清少納言)の中の”秋は夕暮れ~”とあるので(園の西側の窓で)夕暮れに着目して少しだけ、よく観察していければと思っています。


2017年以前の園便り