園便り

目を見張る成長力です!

2014年09月21日

”這えば立て立てば歩けの親心”というようにお子さんの日一日の成長ぶりを願う諺が表しているように、少し前までハイハイしていたと思っていたのに、つかまり立ちから伝え歩き、そして自力で心許なく立ち、一歩また一歩と歩を進め、倒れては立っての歩行練習。そして、昨日までフラフラで歩くのも覚束ない状況と思っていたのに今日はもうしっかりとした歩みをしている、といったように目覚ましい成長ぶりを間近にすると本当に凄いなぁ~と改めて感心してしまいます。このお友だちも2週間前までは立って歩くのもどうかな(?)の状態だったのに1週間前にはご覧のようにベビーカーを手押し車よろしく上手に押して、自分で歩けるのを嬉々としていました。その一週間後といえば手でバランスを取ったりしながらですが、何もなしで歩けるまでになってきました。今まで立てない時には他の大きい子に混じって、朝の体操を座って手振り状態で参加していました。そして、今や立てるようになると他の子と同様に体操ができる喜びを身体全体で表現していました。本当に子どもの成長ぶりには驚きの発見の連続。だからこそ、目が離せません。これからも頑張れ!!


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