園便り

potato & sweet potato salad

2014年10月18日

先週、”大地の恵み”として大収穫したお芋。お芋の蔓を使っての料理はご紹介した通りですが、園では普通に焼き芋ならぬ蒸かし芋としておやつやらおかずの一品として他に提供しています。いつもなら当地では定番の”鳴門金時”と別の複種類のお芋を植えるのですが、今春は前者の苗が入手困難な状況で”紅あずま”一品種となりました。ここで”紅あずま”についてご紹介しますと、関東で人気の品種で、皮の色は少し紫がかった濃い赤色で、果肉の色が黄色く粉質で、繊維質が少なく、蒸したり焼くとホクホクとネットリの中間タイプのサツマイモ、だそうです。だからでしょうか、みんな気持ちいいくらい、(お芋の皮も含め)余すことなくパクパクと食べてくれます。また、園独自でお昼の給食に提供しているポテトサラダに一工夫というか、単純にさつま芋をプラスした、ハーフ&ハーフのポテトサラダ、これがご覧のような出来ばえになります。じゃが芋だけでもちろん十分美味なのですが、さつま芋特有のsweet(ほのかな甘味)さが加わることによってデザート感覚で頂ける一品に早変わり!?こちらもおやつ同様に秋の旬な味覚を堪能するのには十分すぎるくらいにお芋の味に舌鼓している今日この頃となっています。


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