園便り

Who are you, ghost or …?

2014年10月26日

以前はそれ程でもなかったようですが、最近はハロウィーンが日本社会でもクリスマスと並び年末近くのメインイベントとして取り上げられるようになってきました。当園でも月末当日、恒例のハロウィーンパレードの予定で準備を着々と進めているところです。さて先週、ハロウィーンの雰囲気全開で一足早く園にお目見え頂いた方をご紹介します。夏の肌に突き刺すようなギラギラの日差しから穏やかで過ごしやすい気候になった秋のある日。突然、その方は何の前触れもなく園のドアを開け、ご覧のように全身黒づくめの衣装に身を包み、おまけに手には何と鍬(もちろん、おもちゃですが…)まで持って現れました。これにはみんな、ビックリ仰天!!上を下への大騒ぎとなり、これに慌てた来訪者が正体を明らかにすべく顔の頬被りを取り、あの愛嬌たっぷりなトニー先生だと分かり一安心。でも、(いつもと違う雰囲気から)興奮冷めやらぬ子が中には居て、ずっと保育スタッフに抱きかかえられて過ごしていました。ということで、今回は”ハロウィーン特集”ということでそれに因んだ内容の(コウモリのバットなど)英単語を絵本等も使って視聴覚で学んでいました。みんな、トニー先生が大好きでお話の時間となると真剣なまなざしとなるので先生のフレンドリーな雰囲気と熟練のテクニックは誰をも魅了する力があるので傍でいつも見ていて「すごいなぁ~」と感心させられています。


2017年以前の園便り