園便り

こどもは風の子~~

2014年12月07日

四季折々の風情が感じられた日本は何処へ…ここ最近の気候の特徴はいろんな所で発生する自然災害からも分かることですが、「急」、「極」と「集」のキーワードが当てはまるのではないでしょうか。”ゲリラ豪雨”という気象用語も聞いた当初は「?」という印象でしたが、最近の突発的で限度を超え、しかも集中的に起こる種々の自然災害を目の当りにすると合点がいくようになってきました。今年最後の月・師走に入り、日本列島を覆い被さるように冬本番の寒さが襲来中。夏場もそうでしたが、暑さや寒さへの(心や身体の)準備が整う間もない状況ですから、感染症予防から十分な体調管理や防寒対策が求められるところです。気をつけていきましょう!とはいえ、寒いということで室内でのゴロゴロは決して耐性が出来るとは思えません。諺の「こどもは風の子、大人は~」のように寒さにめげない、強い身体づくりのためにも朝から小雪が舞う昨日でしたが、ご覧のように小さい子も一緒に近くの小山越えのお散歩に出掛けてきました。ポカポカとまではいきませんが、暖かい日差しの下えっちらおっちらと初冬の景色を楽しみながらのお散歩となりました。途中、近くの幼稚園ではお餅つきの行事が行われていて、みんなは興味深そうに見ていました。時間をかけての小一時間のお散歩はいい運動になったようでお昼ご飯もパクパク、モリモリと平らげ、お昼寝もあっという間に深い眠りについていました。こうしてみると「歩く」というのはいい運動なのかなぁ~としみじみと思い至った次第です。


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