園便り

福笑い

2015年01月11日

昨年、クリスマスが過ぎた26日からは朝の唄を”お正月”に代えて歌いました。歌詞の中にある”お正月には凧揚げて、駒を回して~という、古来から伝わる伝統的で風情のある、お正月ならではの遊びがありました。しかし、時代の移り変わりと共に、そんな習慣もなくなりつつあるような今日この頃。園では少しでもそんなお正月遊びを伝承できればとの思いで全部は無理ですが、一部の遊びを再現しています。ご覧の様子は福笑い。大きい子は目隠しを、小さい子は目隠しなしの”素”の状態でチャレンジ。お顔に目や鼻や口をつけていく中で、その出来映えに回りから思わず笑いが沸き起こっていきます。やっている本人は極めて真面目なのですが、目隠しをとり確認してみると思わず「エヘッ」と照れ笑いのような笑みを浮かべてしまいます。遊びを通じて、何だかほんわかと心温まるように、心和み癒される瞬間。大切だなぁ~と感じました”


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