園便り

寒中お見舞い申し上げます

2015年01月17日

一年の初めの月・睦月も半ばが過ぎ、いよいよ後半戦に突入。厳しい寒さが続く中、冬のオホーツク海の風物詩である流氷が北海道近辺に接近中だとか。そんなニュースを見ると一瞬、北の大地に足を踏み入れ実際の流氷原を見てみたい気にもさせられます。が、厳寒の冬で驚異のインフルエンザが全国的に猛威を振いつつあるようなので、日々の健康管理を怠ることなく励行していかなければという現実に引き戻される現実。まずは手洗いとうがい、咳エチケットの最低限の対策で出来ることなら罹りたくない感染症の予防を図っていきましょう。今日は天気予報通りの曇りのち晴れの、一見”外遊び日和”だった。しかし、外は冷たい風が時折ビュービューと強く吹いており、病み上がりの小さい子の体調も考慮し、室内でアスレチック競技的要素を取り入れた運動をしたり、ご覧のような雪だるまと(来月が今から待ち遠しい節分を意識した)鬼の折り紙を作って遊びました。指を器用に使うことが要求される折り紙は脳の発達を促してくれるので時々、取り入れています。保育スタッフが見守る中、難度がある折り紙制作でしたが、一生懸命頑張って作っていました。そして最後の顔描きもほら大分、様になってきた感じです!


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