園便り

プルゥ、プゥ~~

2016年03月05日

いよいよ年度末の弥生・三月。立春の二月・如月は草木が生き返り、今月は”いやおい”が訛った言い方のようで否が応でも草木が茂る、春本番ですよぉ~という時節柄を表す旧暦の読み名だそうです。そういえば数日前までは朝夕はまだ肌寒かったのに、今日あたりは上着は必要のない陽気となりました。また、あたりは紅・白・桃色の梅が見頃を迎えつつあるようですし、梅は咲いたか、桜はまだかいな~♯”の唄にもあるように桜の開花も近いかも(?)です。他にも菜の花やチューリップといった春告げ花も彩りを添え、春本番が実感できる日はもうそこまで来ているのかもしれませんね!?そんな季節の移り変わりとは裏腹に、園ではあまり仲良くなりたくない冬の感染症シンドロームの収まりが今週も悪く未だ尾を引いていました。ただ、来週辺りには収まり、ほぼ全員が元気な顔を見せてくれるのではないではないかなぁ~と願っているところです。年度末ということで今月は年長の子を送り出す会と在園の子たちの成長ぶりを保護者の皆さんに実感して頂く会を併せて実施する予定です。ですから、少々慌ただしい一か月となりそうですが、ここは慌てず騒がずに一つひとつを着実に仕上げていけるように腰を据えて取組んでいくようにします。また、詳しい様子はこちらで随時、ご紹介しますので乞うご期待、といったところです。最後になりましたが、夏の珍客・川蟹に続き、最近のトピックスはご覧のハトちゃんです。どうやら園入口近くにある植え込みを仮の住処と決め込み遊びに来ては暇があると、入口近くで日向ぼっこをしたり、駐車場で園の方をジッ~と観察眼を利かせていたりと、いろんな表情を見せてくれています。多分、野生のハトだと思うのですが、不思議なことに人影を気にしない心臓に毛の生えたような、太っ腹のハトちゃんです。もしかしたら、皆さんも何処かのタイミングで遭遇し、ブスとした顔つきですがお出迎えしてくれる場面があるかもしれません…


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