園便り

新生・書道教室

2016年04月29日

季節は春から初夏へ向け、着実に動きはじめようとしている今日この頃。秋の収穫を終え、閑散としていた田も耕運機での整備が始まりました。水をたたえた田へと姿を変えるのも時間の問題ですね!?そうすると、何処からともなく現れたオタマジャクシやミズスマといった水生動物が水田を所狭しと動き回り、田植えの時季。うるさいくらいの蛙の鳴き声も間もなくかもしれません。そんな季節の変わり目で鼻水姿の子が園では少々、気になりますが元気に今週一週間も過ごせていました。風薫る皐月・五月も間近。ここ2~3日は心地いいというか、強風気味の風が吹いていることもあり元気に空を泳ぎ回る鯉のぼりが印象的です。そういえば、我が郷土・赤ヘルのカープの調子がいいのも、もしかしたら何かの因果があるのかな?さて園では新3歳組が書道教室に加わり、木曜午後は机の上の練習紙に真剣に取組んでいます。今回の3歳組は「字」に対する興味関心が高いようで教室の時間中、終始集中が途切れることなく真剣なまなざしで取組み、先生の教えを請いています。この調子だと、線から字への取組みへと進化するのは早いかもしれません。頑張れっ、新3歳生!!


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