園便り

田植えが始まりました

2016年05月15日

山間にある段々畑ならぬ棚田。家族総出(?)でしょうか、耕運機で田を耕している作業が目を引きます。既に作業の終わった田には水がなみなみと張られ、苗植えの時を待っているようでした。棚田の近くに行くと、独特な土の匂いが鼻腔一杯に広がり、大地の息吹が感じられるような気がしました。来月は”水無月”。もしかすると、この調子で棚田等に水がどんどん張られると、そうなるのかなぁ~?(余談ですが、いつもは田として使用される耕作地が手つかずで荒地のまま。休耕地が増えていくようで何だか切ない気持ちになります。きっと、まだ手が回らないだけで来月あたりには一面、水田が広がっているのかもしれませんが…何よりも食の多様化でお米離れも深刻さを増しているので致し方ない部分もありますね!?)


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