園便り

初収穫は胡瓜!!

2016年07月16日

園の前にある4つのプランターにはなた豆が2つと胡瓜と茄子がそれぞれ一つずつ根を張り、成長を続けています。「秋取り~」と名のついた胡瓜や茄子の苗だったので通常のものとはどこか違う感じ。胡瓜は成長がグングンというよりノンビリとした感じ。茄子は通常の2~3倍はあろうかというような葉を擁し、パッと見は茄子とは思えない外観です。胡瓜に比べ、茄子は少ないつぼみを大切に大切に育み、開花し、そして実へと変身。今は赤子のような実が着実に成長中で、今後の成長が非常に楽しみなところとなっています。それに比べ、胡瓜は多くの花が咲き、実も多くなるはずなのですが、現実はさにあらずで大きくなる確率はごく僅かな結果に終わっていて少々、残念な気持ちにさせられております。多分、これは野菜用の深底のプランターでないことが原因なのかもしれません。そんな中でも、ようやく一つの胡瓜がご覧のような食べ頃のサイズにまで成長してくれ、ようやく初収穫の運びとなりました。園児の手にずっしりとした重さで胡瓜表面にあるトゲトゲに驚きと(初収穫に対する)感激の入り混じった喜びを表現していました。ただ、この一本だけの収穫であったことからお昼の給食ではなく、おやつの時間にステックタイプの胡瓜(人数分に切り分けたもの)として食べました。無農薬で取り立ての胡瓜はみんなにとって印象深いものとなり、(野菜嫌いの子も含め)結果としてほぼ完食に至ったので一安心でした。


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