園便り

真似っこ、大好き!

2016年09月25日

昼と夜の時間が半々になると言われる秋分の日も過ぎ、いよいよ秋本番(?)のはずが…なかなか爽やかで過ごしやすい日に巡り合うのは難しい今日この頃。冒頭、いつも天気予報の受け売りのことばかり書いてしまって恐縮ですが、(水は暖まりにくく、冷めにくいという性質であることから)はるか南の海は27度を超えた状態なのだそうです。その状況が温帯低気圧(さらに発達したのが台風)を発生しやすくさせているようなので当面、この天候と上手く付き合っていかざるを得ないようです。季節の変わり目で朝夕の気候変化を受け、園では鼻水ズルズル状態の子も徐々に増えてきたので体調管理には気をつけていきたいと思います。シルバーウィークも終わり、9月も残すところ僅か。来月はハロウィーンや芋掘り、遠足(?)と行事も盛り沢山。また、ちょっと季節はずれになりますが、(室内での)運動会を11月初旬に予定しており、その練習もあったりでバタバタしそうな予感です。ここは浮足立つことなく、みんなが楽しめるように計画していこうと思います。さて、ご覧の様子は何をしているのでしょうか?1~2歳ぐらいには自我も出来、言葉も徐々にしっかりとしてくる時期で、と同時に真似っこで身近なことを何でも吸収し、それを再現(真似っこ)してくれる時期でもあり、傍で見ていると微笑ましい限りの光景が日々、展開されることになります。これはスタッフがおんぶ紐で赤ちゃんをあやす場面を再現しているようです。他にも、ぬいぐるみを赤ちゃんに見立て、横抱きで寝かせる仕草よろしく、ゆっくりと左右に身体を回しながら寝かせてくれるのも見ものです。この時期はこんな意味からもいい手本を見せていくことが肝要と言えますのでスタッフ一同の背筋をピンと正してくれる、いい機会とも言えそうです!!


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