園便り

~卒園前の音楽教室~

2018年03月22日 いつかいち(本園)からの園便り

毎回、こどもたちはその開催を心待ちにしている音楽教室!!現在、園では吹奏楽を中心に市内で演奏活動をしていただけるママブラスのみなさんと当地出身者で作曲家として第一線で活躍中の坪北紗綾香さんとその仲間による演奏会で運営をしております。
 
この度は後者の音楽会です。いつものように坪北さんの小気味よい指使いで鍵盤をたたき、ピアノから響き渡る心地よい楽曲にさらなる味を今回、加えてくれるのはご覧のような打楽器の代表的位置づけのドラム。そんな楽器を目の前にし、こどもたちの反応は「あっ、みたことあるよぉ~」という自慢から次は「(それで)どんな音がするのぉ~」といった疑問へと移っていきました。ですから、みんなの目は自然と目の前の打楽器に釘付け状態に…いつものように楽器のことを親切丁寧に説明してくれるのでこどもたちも自然とのめりこんで聴き入っています。
 
演奏楽曲は3月の唄の”さんぽ”やディズニー作品でも馴染みの深い”アンダーシ”や”美女と野獣”といった名曲の数々。何が起こっているのか分からない0歳児を含め、楽しみに待っていた他の月齢児は手拍子でノリノリになったり、楽曲に合わせて口ずさんだりと一人ひとりが”音”を楽しみながらの演奏会となっていました!!一通りの演奏が終わり、いつものお楽しみの楽器体験コーナーがはじまりました。今回は”カホン”という、木で出来た箱のような楽器。ご覧のように恐る恐る手をのばして音色を確かめようとする子がいれば、恐いもの知らずの子はいきなり力まかせに先生のように足で鳴らしてみたりと…一人ひとりにとって貴重な体験の場となりました!!はてさて、次は何かなぁ?


2017年以前の園便り