園便り

☆桜のまわり道に行ったよ🌸☆

2018年04月13日 いつかいち(本園)からの園便り

今春は、”お寝坊気味の冬将軍”が3月中旬くらいまで居座ったので春本番は遠いのかなぁ~と勝手に思い込んでいたら…なんと、なんとぉ~、そんな状況を挽回するかのように、ポカポカ陽気が押し寄せ、堅く閉じていた(梅や桜の)蕾の背中を押し、急かせるように花開かせる結果となりました。ですから、3月末には満開近い状況へと一転したのは記憶に新しいところです。当園では毎春、造幣局の”桜の回り道”へと出かけ春爛漫を実感する場としてきました。今年は13日。園児みんなということにもいかず、以上児のみんなで桜鑑賞にお出掛けしてきました。
  
前日には、お出掛けのことを周知していたので参加するみんなは朝からワクワク、ウキウキの笑顔に包まれていました。当日の朝は天候にも恵まれお花見日和とあって、あとは桜の花の咲き具合が気になるところでした🍃園内には所狭しとばかりに染井吉野、しだれ桜や八重桜といった数々の種類の桜が植えられていて、局内を回遊する形で見て回ります。が、そこには爛漫な桜というよりは、すでにピークを越え、葉桜へと姿を変えつつある状況でした…でも、こどもたちには普段、目にすることの少ない貴重で素敵な桜ばかりなので、そんなことはお構いなしの状況で、見るところ見るところで「みてみて―!白とピンクが混ざってるよ~‼」だとか、「次はどんな桜があるかな?」と桜談義に花を咲かせながらのひとときとなっていました☆


春の代表的な風物詩の”桜”。しかも、全国に3つしかない造幣局の1つがあるわけですから、ニュースバリューもあり大抵、この桜の公開初日はどこかのテレビ局が取材に来ているのが通例なのですが…今年ばかりは”葉桜”の進行状況が予想以上に早まっていたことから、結局「テレビ局のクルーを見つけることもなく」=「こどもたちのテレビ出演の機会もお預け」となりました。そんなことは大人のよこしまな考えであって、こどもたちは純粋に色とりどりの桜の優美な花々に魅了され、楽しんで造幣局を後にしたので何よりでした!!さて、次はどんなところにお出掛けするのかな?
 


2017年以前の園便り