園便り

🎷&🎹の演奏会と地域交流の会

2018年08月21日 ふるいちからの園便り

8月も残すところ1週間余りとなり、いよいよ夏休みもカウントダウン。もしかしたら、これから夏休みの宿題の追い込みで忙しくなるかもしれませんね…さて、今月5日から始まった、夏の風物詩・全国高校野球。(凡人としては)ジッとしているだけでも堪える暑さだというのに…連日、甲子園では、手に汗にぎる、喜怒哀楽の熱戦&ドラマが繰り広げられてきました。ここに、選手や関係者の皆様には本当に「お疲れ様でした、そして感動をありがとう!」と申し上げたいと思います。まだまだ残暑厳しい日々ですが、どうぞ引き続きご自愛くださいませ。
  
今回は先月の本園での演奏会に続き、当園で開催されましたPiano&Saxophoneの演奏会の様子をご紹介します。”サックス”と”ピアノ”の合奏会は普段、なかなか聴くことのできない組合せであり、素敵なひとときとなりました🎹ピアノ担当の坪北さんから🎷サックス担当の方を紹介されると、その名前の響きに親しみやすさを覚えたのでしょうか、みんなは即座に”しんく~~ん‼”(*’▽’)😊と呼び返していたのが印象的でした!!
  
サックスは楽器として”初見参”。まずは、その音色を小手調べとばかりに、その最低音から最高音の音色が披露されました。こどもたちはその音域の変化に耳を立て、ジッ~と聴き入っていました。そこで、その感想を確認すべく「🎷サックスはどんな音だった?」との問いに、なんと「クリアーな音だった~」とさも当然のように応える未満児の感想に周囲は驚かされました。サックス奏者の進さんから「ありがとう😊」と言われ、照れるようにニコニコ笑顔を返していました。今回の演奏会で圧巻だったのが、”情熱大陸”のテーマ曲でしたが、こどもたちも手拍子やリズムに合わせた身体の動きで演奏を満喫していました!!
 
こどもたちにも馴染み深いアニメ曲の”となりのトトロ”、”さんぽ”や”ドラえもん”の演奏場面になると月齢に関係なく、思わず口ずさんだりしてさらに演奏会の世界にどっぷりとはまっているようでした。今回も”音”を”楽しむ”会としては有意義なひとときとなり、一人ひとりの心に響く音色の余韻がこどもたちを和やかにしてくれていました。

 
次に、地域交流の一コマをご紹介したいと思います。当園は地域に開かれた子育て拠点として運営しておりますが、同時にそれは地域で子育てに取り組むことも意味しています。ということで日頃、お散歩等でお声をかけていただいたり、遠目で温かく見守っていただいている近隣の方々に感謝の気持ちをお伝えするのにあたり、併せて心ばかりのものお持ちすることにしました。それは、こちらでもご紹介した、こどもたちお手製のクッキー!!前回のクッキング教室で作った🍪クッキーは、こどもたちに大好評だっただけに、この話をすると「もう1回やりたーい」のこどもたちのリクエストが殺到しました。ということで、今回の地域でお世話になっている方々への感謝の気持ちをお伝えするためのクッキー・プレゼント作戦がスタート。ほんの少し前に取組んだことでもあり、生地の引き延ばしやトッピング飾りはお手のものといった具合で準備は順調に進み、あっという間に完成していきましたよぉ~。
 

いざ、近隣の方々への出陣式では「僕が持って行く~!」、「私が渡す~!」や「今度は、僕よ~!」と物怖じすることなく、積極的にも申出てくれ、実際に感謝の気持ちをお伝えする姿が見られたのが何よりでした。お店に入り、店員の方々に「こんにちは~、クッキー🍪作ったけー、たべてね~」と手渡していき、「うん、食べる、食べる、ありがとう」と言っていただけて、こどもたちも所期の目的を達成し、満足そうでした。
 
園に帰るなり、口々に「🍪クッキーを持って行ったら、ありがとうって言ってくれたよ~」と様子を伝えてくれ、とても嬉しそうに話していました。保護者の方々にも「今日ね、クッキー持って行ったんよ」と早速の報告会をし、「クッキー作ったん、よかったね~。いっぱい経験させてもらってよかったね~」と嬉しそうに応えて頂いておりました。次回もこれくらい盛り上がるもの(?)に取組めるようにしないといけませんねぇ!?


2017年以前の園便り