園便り

☆🚋収穫列車って、何?の巻☆

2018年10月01日 いつかいち(本園)からの園便り

今年も早10月、残すところ3ヶ月を切ってきました。この時季、本来なら秋晴れの行楽日和でお出掛け等で楽しいはずなのに…昨今の地球温暖化の影響で、今年は”台風の当たり年”のよう。好むと好まざるとにかかわらず、台風の襲来にビクビク…それに加え、地震などの自然災害も合間に顔を覗かせるので余計に気が抜けない日々。今週末は、”一難去ってまた一難”の状況となりそうで、台風25号から目が離せません。どうぞ大事に至りませんように!!
 
今回は、季節は夏から秋へと移ろう中、この時季ならではのリトミック教室の内容なのでご紹介します。いつものように先生の軽やかな声とテンポのいい音色のカスタネットで「〇〇ちゃん!」と点呼がはじまり、こどもたちも「はぁ~い✋」とリズミカルなタッチで奏でるカスタネットの音色と元気な返事でレッスンがスタートします‼この何気ないルーティンですが、こどもたちには最初は難関だったよう…でも、何度か繰り返す中でようやく物になり、こどもたちには難しいと(思われた)3回の連打打ちも上手にこなすようになってきました。中には、自分の出番とばかりに、手を前に出して叩くといった大胆なポーズもとれるくらい、余裕綽綽の強者もいたりと一人ひとりが楽しんでいるのが何よりだと感じています✨
 
さて、ここで本題。今回は”実りの秋”がテーマで少し耳慣れない言葉ですが、「収穫列車」ごっこで遊びました。具体的には、パネルに貼った列車にこどもたちの大好きな”ぶどう”、”どんぐり”、”さつまいも”や”柿”といった、これから「旬」を迎える果物や野菜の数々が載っています。先生がその中から一つを取り上げ、その文字数をテンポよく手拍手し、みんながそれに従って手拍子をし、その後はご覧のようにフラフープを列車のハンドル等に見立てて遊ぶ、というものです。例えば、「ぶーどーう」と言いながら上手に3回手を叩いて、思い思いにフープで列車を表現して、楽しそうに園内を”シュ”、”シュ”、”ポッポ~”と走り回っているのが印象的でした👀✨

 
最後は、卵型のマラカスでシェイク~♬、シェイク~(^^♪とお気に入りの音色でノリノリ状態。中には、身体全体で楽しさを表現する等、みんなで楽しいひとときを過ごしていました♡毎月のリトミック(^^♪、 では次はどんなものに変身し、どれくらい盛り上がって楽しめるのか、今から楽しみな限りです!!


2017年以前の園便り