園便り

⛄待ち遠しい、クリスマス🎅!!

2018年11月20日 いつかいち(分園)からの園便り

紅葉も終わりに近づき、”雪待月”もあと僅か。そういえば、日中の小春日和のポカポカ陽気の中でも、吹きぬける風は冷たく感じるようになりました。そろそろお鍋が恋しくなってくる今日この頃となりますね。気温の変化に加え、乾燥から皮膚や粘膜が乾きやすくなり、風邪などの感染症を引きやすくなるので外出先から戻った際には、手洗いとうがいの励行による予防をしていくようにしましょう。
 
今回は、こどもたちが 1年の内で”ハロウィーン”の次に心待ちにしている、一年の締め括りのメイン・イベント”クリスマス”を題材にしたカレンダーづくりをご紹介します。例によって、サンタクロースをはじめ、トナカイや🎄クリスマス・ツリー等、お馴染みのキャラクターを各月齢に合った技法で表現していきます。それでは、0歳児からスタートです。エアークッションのローラーでコロコロ~、クリスマスイブの夜に深々と降り積もる雪を表現していきます。こどもたちは、ローラーの柄をギュっと握り、コロコロと画用紙の上を転がし、次から次へと描かれていくドット模様が楽しいようで満面笑みで取り組んでいました。クリスマス・ツリーは、0歳児の十八番、指で”ビリビリ~ッ”と色画用紙をちぎり、大本のツリーに枝木をつけ、最後の仕上げは色とりどりのシールでデコレーションして完成していきました。
 
次に、1歳児の雪は、”コロコロアート”de表現。スーパーボールを慎重&真剣に転がしていき、ボールの軌道が縦横無尽に描かれていく様を楽しみました。0歳児とは、また趣きの異なる、自慢の降雪画の出来に大満足の様子でした。あとは、キラキラ柄の折り紙をちぎり絵の要領でリース、スタンプで化粧した⛄雪だるま、お絵描きやフィンガーペイントなどの技法を駆使したプレゼントなどのオーナメントを配置して完成させていきました。
 
そして、園の取りを務めるのは いつもの2歳児。まず雪は、クレパスで上手に◯を一杯に描き表現していきました。さらにストローの先端を割いたスタンプで黄色の星や白色で雪の結晶をちりばめていき、少し凝った背景画を完成させていきました。クリスマス・ツリーは、オーナメントを施した様子をクレパスで描き、下地は絵の具を塗って、はじき絵をしました。それを手でツリー状の三角形にちぎったものを重ねていきました。三角形にちぎるのには多少、苦戦していましたが…それぞれを重ねて何とかツリーを最後まで仕上げていくのはさすが2歳児と感心させられました。最後に、色付けしたマカロニを飾りつけ、ツリーを完成させることができ、目出度し・めでたし、でした。個々の顔写真のサンタクロースの心強いパートナーのトナカイは、折り紙で表現。手先を使い、最後まで自分で仕上げていき、次から次へと大満足の作品が出来上がっていきました!!
 
今年最後の月、12月も間近。クリスマスイブの夜は、サンタクロースがプレゼントで一杯詰まった、白い大きな袋を携えて、みんなの願いを叶えてくれることでしょう!? と、みんなの思いがギュっ~と詰まったカレンダーの構図となっています!!月末に出来上がるカレンダーに乞う、ご期待下さい!!


2017年以前の園便り