園便り

🎅Mary Christmas&音楽会、そして・・・

2018年12月25日 いつかいち(本園)からの園便り

今年もいよいよ泣いても笑っても残すところ一週間。来年、皇位継承が行われることから元号・平成最後の年末ということから、何かと感慨深いものがこみ上げてくるのではないでしょうか?皆さまにとってはどんな一年だったでしょうか?格言の”終わりよければすべてよし”から、残り少ない平成の日々を是非とも有意義に過ごし、次代に繋げていきたいものですね。ただ、慌ただしい年末年始のイベントと厳しい寒波襲来で体調を崩しやすい時期でもありますのでくれぐれもご自愛の上、佳き年末年始をお過ごし下さい。
 
さて今週の連休明けは、こどもたちが心待ちにいしていた”クリスマス&音楽会”を催しましたので、その様子をお伝えします。Xmasが間近になればなるほど、こどもたちの口々からは”クリスマス”、”サンタさん”や”プレゼント”のキーワードばかりが出て来るようになり、その思いは寒い外気をよそに園内をポッカ、ポッカにしてくれる効果は抜群でした。 
そして、こどもたちが満を持して迎えたクリスマス会がいよいよスタート!!まずは、サンタのペープサートの出し物を暫し、楽しんでいました。演者の保育スタッフが、その劇の所々で「サンタさんがみんなのこと見とるかもよぉ~」と意味深なことを口ずさむものだから、こどもたちは劇は気になるものの、サンタさんの気配も気になるようになり、辺りをチラチラと忙しい鑑賞劇となってはいたのですが…劇が終わる頃に、何処からか”リンリン…🔔”と軽やかな鈴の音が響き、窓に人影が通過するのを確認すると、いよいよ核心めいたものを感じ、そして玄関から”Merry Christmas~~!!”の掛け声とともに、サンタさんの登場にみんなは待ってましたとばかりに「やった~~、サンタさんじゃ~」と純粋に喜ぶ子がいれば、「あれ、◯◯先生じゃろぉ~」と少し冷めた目線で迎える子もいたりと迎え入れ様子は様々でしたが、いよいよXmas会のメインイベントが始まろうとしていました。
 
そう、いよいよお待ちかねの”プレゼントタイム”です。サンタさんと抱えきれない程の白い大きな袋を目の前にし、こどもたちも自然と背中をピィ~ンと伸ばし、お行儀良さを示していました。この健気で正直な姿勢への豹変には思わず笑みに包まれてしまいます。一人ずつ、順番に名前を呼ばれてプレゼントを貰いました。人見知り気味の未満児は、「この人、誰っ?」みたいな警戒感を露わにし、プレゼントは嬉しいけど…と終始、落ち着かない様子でしたが、他の子は目の前のプレゼントにほくそ笑み、満足感に浸っていました。

みんなのお楽しみプレゼントを手にした後にまっていたのが、ママブラスの皆さんによるクリスマスコンサートでした。いつものように吹奏楽をクリスマスの楽曲にのせて、みんなを魅了していただきました。全員参加型の音楽会なので、ただ聴くだけではなく、歌ったり、お手製のマラカスを使って合奏したり、と今年最後の楽しいひとときを過ごさせていただきました。この場をお借りして、ママブラスの皆さまにはお礼申し上げます。今年一年、素晴らしい演奏会を開催して頂き、ありがとうございました。

Xmas会最後のお楽しみは、豪華なクリスマス版の給食&おやつ、でした。お昼ご飯はトナカイを模(かたど)ったスライスチーズがワンポイントとなったハンバーグが何とも言えず可愛さを放つXmas仕様。おやつもこれまた給食に勝るとも劣らない、小さくキラキラした星をイメージした飾りが可愛い、ココアティストのドーナツ。こどもたちにも、これらは好評でいつも以上に食が進み、身も心も温かくしてくれたのは間違いない、というのは言い過ぎ(?)かな…何はともあれ、みんなにとっては記憶に残る、楽しいXmas会となったようでしたよぉ~!!年内はこれが最後の投稿となります。皆さま、どうぞ楽しい年末年始をお過ごし下さい!!


2017年以前の園便り