園便り

☆🌸ご進級おめでとうございます🌸☆

2019年04月01日 いつかいち(本園)からの園便り

花の便りに心弾ませる季節になりました。今週末には桜も見頃を迎えることから、すっかりと春本番の今日この頃となりました。さて、当園は近くの(0~2歳の)分園からの2歳児の受入れ先として昨春から0歳児、今春は1歳児、そして来春には2歳の受入れを停止し、来春には(3歳~5歳の)以上児の園に生まれ替わります。今春は、分園からのお友だちも加え、賑々しく新年度を迎えることができ、これからこどもたちが元気に楽しく園生活を過ごしていけるようにしていきたいと思います。

 
先月、年長児や転園児とお別れを経験したばかり…たとえ在園児にとっては慣れた場所の保育園とはいえ、自身のロッカーの場所や座る椅子も変わったこともあり、少し心細い不安な心持ちといった複雑な心境で新年度がスタートしようとしていました。そんな中、新年度初日には進級式がありました。在園児のこどもたちは、それぞれがお兄さんお姉さんになることで登園後暫く抱えていた不安感も次第に優越感と期待へと変わり、それに胸を躍らせているのが印象的でした。

 
進級式では園児を代表し、年長児が自己紹介をしました。それぞれがみんなの前で緊張しながらも名前やこれからの抱負を述べるあたりは、さすが年長児と思わせる振舞いで安心しました。その後は、新入園児の紹介へと移ります。みんなは、初めての社会生活に涙が出てしまいましたが… 保育スタッフに連れられ、名前を呼ばれると「はーい✋」と照れながらも元気よく返事してくれたり、「うんうん!」と頷く形で応えるなど様々でしたが、きちんと挨拶を交わしていました。そんな初々しいニューカマーを在園児たちは、温かく拍手で迎え入れてあげていました。(^^)!いよいよ新年度の園生活の船出となります!!

 

とはいえ、新年度が始まって日が浅い今週は、新入園児や保護者の方々にとって”保育園ってどんな所だろう?”、”どんなお友達や先生がいるのだろう?”とそれぞれ不安を抱きながらの日々だったに違いありません。そんな不安や涙の子も在園児たちの保育スタット共に、保育スタッフ顔負けのケアで徐々に心を開き 落ち着きを見せてきてくれているので、この調子でこどもたちが過ごしていければなぁ~と願っているところです。新入園児たちがまるで自身のお兄ちゃんやお姉ちゃんに甘えるような感じでリラックスし、少しずつ園生活に慣れててくれる日も間近かもしれません?!          
     
新入園児は慣れない環境で頑張っている分、疲れが出やすいと思います。お家ではしっかりと休ませてあげてくださいね☆この1年間、みんなで笑ったり泣いたり… 色々な体験・経験を積み重ね、みんなで心身両面で成長しながら、今年度も思いっきり楽しんでいきたいと思います☆どうぞ本年度もよろしくお願い致します。


2017年以前の園便り