園便り

体操教室は楽しぃ~🎶

2019年04月10日 ふるいちからの園便り

新年度初月の4月も、早いもので半ば近く。ふとあたりの山々を見渡すと、桜の花や他の春の花々が山肌を彩っているのが目につきます。こういう風景からも春本番を感じる今日この頃。こどもたちはといえば親元から離れ、はじめての集団生活に入り当初は不安一杯の日々でした…それも徐々に園の雰囲気にも慣れ、落ち着いてきたようで笑顔も少しずつ見られるようになってきたのが何よりと感じています。今回は、在園児たちから熱狂的といっても言い過ぎではないくらいに人気の体操教室(乳児の部・幼児の部)の様子をご紹介します。
 
すっかり顔馴染みの”しま先生”の体操教室は、在園児にとって”三度の飯より好き”と言っていいくらい人気の教室となっています。はたして、新入園児の反応が気になるところですが…そこは、長年 乳幼児との関わり合いをもつ先生ならではの成せる技とでも言うべきでしょうか?!こどもたちの大好きな”アンパンやバイキンマン”などの人形で、こどもたちの不安をいつの間にか払拭し、気づけばアンパンマンと握手する姿が見られたのにはさすがと感心させられました!!
 

【乳児の部】
こどもたちがまずは楽しんで身体を動かすことから取組む、ということからスタート。マットにゴロゴロ転がったり、トンネルくぐり、などでした。🎶0歳児もマットの上で身体を左右に揺らしてもらい、ニコニコ笑顔で😊楽しんでいました💖
 
【幼児の部】
こどもたちが少し頭を使う”ルール形式”で、反復することで夢中になれる内容となっています。例えば、マットの上を通る時は”ジャンプ”または”ケンケン”だったり、笛が鳴ったらマットに戻る、というもの。万が一、マットに戻れない場合には、「先生がみんなのお尻をガジガジ食べちゃうぞ~💦」と警告(!?)。これには、こどもたちも「キャッ~💦」と大袈裟な反応を示し、いよいよゲームのスタートとなりました。幼心ながらも、決してお尻をかじられないようにしなくっちゃ~とばかりに頑張っていたのが微笑ましく感じました。
 
最後は、衝立代りのマット越しに動物が代わる代わるにこんにちはをするゲームで「これ、だあれ?」、動物の名まえ当てゲームがありました。ただ、これは動物の名前当てだけでなく、その動物になりきり、その動物と握手をするというものです。こどもたちはこの時ばかりは「ハイ、ハイっ」と、自分が自分がのアピールをしていきました。そして、その番になると、動物になりきって握手を求める姿が何とも誇らしげで何とも言えない感じでした。このように、”乳児&幼児”共に、初の体操教室を楽しく過ごせていたのが何よりでした!!この調子だと、新入園児にもきっと人気の教室となることは間違いないでしょう!!


2017年以前の園便り