園便り

~就学前期の学びの場~

2019年04月16日 いつかいち(本園)からの園便り

新年度に入っても、心穏やかにしてくれる桜花とやわらかな春風が心地よい今日この頃。ワクワクとドキドキの入り混じった気持ちで迎えた4月も、いつの間にか折り返しとなり、こどもたちは新しい環境にもだんだんと慣れ、園にはいつしかあどけない笑顔の花がたくさん咲くようになってきました😄✨今年は春らしい陽気から一転、”寒の戻り”的な肌寒い天候が交互に顔を覗かせる関係から体調を崩す子も散見されるようになってきましたので体調管理を含め、よく見守っていくようにします。


さて、今回はこどもたちにも大好評な英語教室の様子をお伝えします💨といっても、本来のトニー先生は私用で母国へ一時帰国中…昨年度末よりジェイソン先生がピンチヒッターでトニー先生に勝るとも劣らないレッスンをしていただき、こどもたちは英語教室を変わらず楽しんでいます。⭐️それはトニー流の英語教室に沿った形だからかもしれません。まずは、軽快なリズムに乗り、名前確認からスタート。先生が一人ひとりの前まで行き、”Hello〜♪ What’s your name?”(^^♪と名前を確認するのですが、みんなに注目されることもあり、照れながらだったり、恥ずかしがったり、自信満々だったりと対応も様々。ただ、英語に親しみ、一つひとつの会話に対応できつつあるのは何よりと考えています。さらに、天候、月日、動作などの単語の勉強が続き、英語の絵本や歌、手遊びなど、内容盛り沢山であっという間に終了といった感じです。ですから、帰り際の先生の回りには人垣ができる程でいつも帰るに帰れない先生の姿が英語教室の人気ぶりを端的に表していると言えます。

この英語教室以外には、リトミックに音楽そして体操教室、また年中・年長児を対象にした書道教室など、園では楽しく学べる活動の場があり、こどもたちも毎回楽しみにしてくれているのが何よりと感じています。そんな活動の中から、一人ひとりが興味・関心を抱くきっかけとなり、就学前期の基礎づくりとして定着することを望んでいます。さらには、そんな中から深掘りを目指す子が出てきて、さらに磨きをかけることに繋がるようであれば、この場はこの上ないものと感じている次第です。今後もしっかりサポートしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。


2017年以前の園便り