園便り

生演奏は👉(いいねぇ~)の巻

2019年11月01日 いつかいち(本園)からの園便り

暦の上での冬は7日の立冬となります。このHP(分園)でご案内した「富士山の初冠雪が例年に比べて22日遅れ」からフレーズからお分かりいただけるように、今年は残暑(?)が10月中ずっ~と姿かたちを変えて居座っていたとも言えるかもしれません。そもそも10月は”衣替えの季節”のはず・・・なのに、先月中旬くらいまでかなり汗ばむような夏日が続いていたように思います。(自身の)暑がりの体質も手伝い、なかなか長袖シャツに袖を通す気になれなかったのが思い起こされます。それもようやく冬に向け、季節が進むようですので体調に気を配りながら、季節の移ろいを感じていければと思います。
 
今回は、ママさんグループの方々によるブラスバンドの演奏会、ママブラスの会の様子をお伝えします♪その日は、朝から秋晴れで抜けるような青空が広がる、気持ちいい日となりました。当日は、秋の歌をたくさん披露していただき、みんなは芸術の秋を堪能する場となりました。今回の楽器のラインナップは、とっても大きな楽器・チューバ、その兄弟分のような形だけど、小さめのユーホニウムと管がカタツムリのようにくるくる巻いた状態のホルンの三種のブラス(金管楽器)の演奏会となりました。
 

11月の”やまのおんがくか”や10月の”もみじ”など園で唄う楽曲をそれぞれ情感こもった演奏でみんなに披露していただきました。こどもたちにも馴染み深い楽曲なので、演奏会は終始、大盛り上がりでした。特に、先月の”ちいさいあきみつけた”は、全般的に曲調のテンポが速く、音程は高低があり、園児には難しい曲なのですが・・・先月一杯、みんなで朝の会で歌ってきた甲斐もあり、部屋中に響き渡る元気な声で歌えていたので何よりでした(^^♪ その後は、ママブラスの方々が毎回、こどもたちのために色々と企画していただく(素晴らしい効果音付きの)大型絵本・”おおきなかぶ”の読みきかせの時間となります。この絵本で、欠くことの出来ない軽妙な”かぶ〜をひっぱるおじ〜いさん♪”の台詞の部分では、みんなは実際、おじいさんになった感じで蕪を引っ張り出そうと元気な声で歌っていましたよぉ~。

 

最後に、みんなにはすっかりお馴染み深い楽曲となった”パプリカ”の演奏の場となると、演奏会は佳境を迎え、明るく元気な声が最初から最後まで園内に響き渡っていました。今回の演奏会もこのようにとても楽しい雰囲気の中、終了しました(^^)生演奏は、臨場感にあふれ、みんなの音楽感性の琴線に触れる場となっていますので次回も本当に楽しみな限りです。ママブラスの皆さん、いつも本当にありがとうございます。この場をお借りし、お礼申し上げます。


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