園便り

楽しいねぇ~、(秋の)遠足~🎶の巻

2019年11月12日 ふるいちからの園便り

先月、不安定だった秋の空にもようやく穏やかさが戻り心地よい風の中、元気に遊び回るこどもたちの笑顔が印象的な今日この頃。運動会やハロウィーンに次ぎ、こどもたちが楽しみにしている遠足が今月初旬に控えているとあって園内でも、それが話題にあがることが多くなってきました。その予行演習も兼ね、未満児たちはい以上児に誘導される形で公園遊びをしてきました。今回は”秋の遠足”の様子をお伝えします。
 
遠足の目的地は、0歳&1歳児は一番の至近の”安川緑道公園”で、2~5歳児はそこから暫し、南下したところの”古市第3公園”となっています。行きは、未満児が以上児の4&5歳児に誘導される形で移動、2&3歳児は普段の集団行動の一環で一緒に手つなぎで移動していきました。
 
0&1歳児は、心優しく頼もしい4&5歳児にエスコートしてもらい、上機嫌で目的地の”安川緑道公園”に到着。4&5歳児との行動は此処まで名残惜しそうに別れを告げたかな、と思ったら、昼食までの間、お目当ての砂場で思い思いの遊具を手に砂を相手にしたり、他の遊具で楽しいひとときを過ごしていました。
 
当日は、雲一つない秋晴れでポカポカ陽気とあって、みんなは朝からハイテンションで遊びにも力が入り、お昼時はいつにもましてお腹がグゥ~グゥ~状態に・・・と、そんな時にみんなのお弁当箱にぎっしり詰め込まれた給食が到着!!自分のお弁当箱は見つけては、「あった!」と感激し、お外の青空もお弁当の美味しさに加わり、お弁当が進むくん状態でした。みんなは、外遊びとお弁当をすっかりと満喫し、園に帰ると速攻で夢の中へと入っていきました。
 
一方の2~5歳児と言えば、先行隊で言っていた2&3歳児が歩道橋を超えて長い道中から途中、休憩しているところへ0~2歳児を公園に無事、送り届けた4&5歳児が追いつき合流して目的地へと一緒に移動していきました。
 
公園には、すべり台、ブランコにジャングルジムと遊具は選り取り見取りで、みんなは”どれにしようかなぁ~”と思案顔。まずは、公園でのお約束(公園から外へは出ない、使った遊具は元に戻す、そして帰るよぉ~と言ったら帰る”をみんなで確認し、思い思い遊具で暫し、遊びました。中でも、ジャングルジムに登り、いつもとは違う高さから見る景色は格別だったようで、みんなは「お~い!」と歓声を上げて、笑顔になっていたのが印象的でした。みんなが一通り、遊具で遊び、落ち着いてきた段階で”しっぽ取り鬼ごっこ”がはじまり、しっぽを取ったり、取られたりの一戦が繰り広げられ、その度に嬉しそうな声が園内に響き渡っていました。
 
そうこうしていると、みんなの空腹感も半端ない状態になっていきましたが、肝心のお弁当はまだ・・・みんなの心の内を見透かすようなタイミングで「お待たせぇ~」と待望のお弁当が届けられました。みんなに笑顔が一気に広がり、楽しいお弁当タイムとなりました。めいめいが自分のお弁当箱を手に見た目にも美味しそうな給食弁当のおかずにごはんに舌鼓を打ちながら、心も身体も満たされていきました。
 
給食室であれだけびっしりに詰め込まれたお弁当箱は、あっという間に空っぽになっていきました。楽しいことは、時間を忘れるとはよく言いますが、あっという間に園に帰る時間となり、みんなの口々からは「また来たいねぇ~」と名残惜しい言葉が次から次へと出て来て、充実した遠足だったことを物語っているようでした。次回は、はたして何処に行くかは、お楽しみにしておいて下さい。当日は、お忙しい中、保護者の皆さまには遠足の準備等でご協力いただきまして、ありがとうございました。


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