園便り

最近、こんなことがあります、の巻

2019年11月13日 いつかいち(本園)からの園便り

11月は先月とは打って変わり、随分と肌寒くなり、冬本番も間近といった気候となりました。そう、朝晩の冷え込みに大人も思わず身を縮めたくなるくらい。一方、日中はポカポカ陽気だったりするので近所の公園に出掛け、こどもたちは元気一杯に身体を動かし、満面の笑顔で外遊びを楽しんでいます(^^)!だからでしょうか、外遊びの日だと確認すると、こどもたちは思わず「今日、公園行くんだって~★」や「一緒に遊ぼうね♪」と、すでに心は早、公園へと向かっているようです。

 
公園までの道すがら、近隣の方々とすれ違う際には、元気よく朝の挨拶をしたり、近くの工事現場の人には「頑張ってください💨」と労いの言葉をかけることも忘れていません。さすが”以上児”ですね!!公園では、(公園での3ヵ条の)お約束を確認し、四方八方へお目当ての遊具(すべり台やブランコなど)を目指します。✨また、落葉した茶色の葉っぱを踏んでカサ、カサ~と軽やかな音が立つのを楽しんだり、柿の木に熟した柿を見つけたり、とこどもたちにとっては沢山の発見があり、深まる秋を感じる姿が見られます。

 

運動会から1ヶ月が経過しても、こどもたちの心の中には楽しかった余韻が色濃く残っているようで、お友だち同士で示し合わせたように「いちについて…よーい、どん!」とスタートの合図を言い、俄か運動会が再現されています。✨最近、年少児が室内で「一緒に遊ぼう」と2歳児に声をかけボール遊びを楽したり、年中長児の間では「○○遊びやろう」とお気に入りの遊びが盛んに展開され、その遊びに参加するも戸惑いがちの年少児などには「こうやるんだよ」とルールを優しく教えてあげる微笑ましくも頼もしい関係性が見られます。

 

今後も異年齢児との関わりでお互いにいい刺激を受け、そこから”学び”や人間関係の絆が深まることは大変好ましいと思います。例えば、戸外に行く際の準備で2歳児が困っているとすかさず手を差し伸べてくれたり、手を引いてトイレへ誘導してくれたり、各自の引き出しから帽子や靴下など必要なものを一緒に探して取ってくれたり、と。年中・長児が自ら積極的に月齢が下の子の面倒を見ることを勝手出てくれ、お互いの関係を深めていく様は見ていて大変微笑ましいことですので今後もよく見守っていきたいと思います。


2017年以前の園便り