園便り

ペッタン、ペッタン、お餅をつこうが…

2016年12月14日 いつかいち(本園)からの園便り

今月も折り返しを迎え、今年も2週間を残すところまで来ました。本当に月日の経つのは早いなぁ~としみじみと思い返す今日この頃。ただ、これが来週末のクリスマスを過ぎる頃には今年もいよいよカウントダウン段階に入り、あっという間に大晦日、そしてお正月なんて思いを巡らせてしまうのは、ただ単に年齢のせいかもしれませんが…とにかく今年も押し迫ってきたことだけは確かで、まさに”師走”ですね!そんな中、お正月準備、年末の風物詩の一つにお餅つきがあります。定期的に交流させて頂いている老人施設からのお誘いもあり、今週末には久々におじいちゃんやおばあちゃんのところにお邪魔してお餅つき体験をするはずでした…ところが、今まで暖かかった天候が手の平を返すように一転、今冬で一番の寒気団の来襲で厳しい寒さが今週、舞い降りて来ました。併せて、来てほしくないものまでが同時に舞い降りて来ました。そう、それはインフルエンザであり、嘔吐性下痢といった感染症。その一つの後者、質の悪い胃腸炎が時期的にも悪い事にお餅つきの前日に舞い降りて来ました。前日までの元気な様子が嘘のように、嘔吐の子がポツポツ出始めたなぁ~と思ったら、次々と発症していき、結局今回のお餅つき大会は中止。で、終わるはずでしたが、あわてんぼうのおばあちゃんサンタさんがご覧のようにつき立てホカホカの軟らかお餅のプレゼントを届けに来てくれました。このサプライズプレゼントにこどもたちも大はしゃぎ!お餅つきはお預けでしたが、お家で一足早いつき立てお餅を賞味し、大満足となりました!


2017年以前の園便り