園便り

おからって何?「えっ、そうなの~」の巻

2017年09月11日 ふるいちからの園便り

朝夕めっきり涼しくなりしのぎやすくなりました。以前にもお伝えしました”感触遊び”がこどもたちに好評で人気なので今回は、「おから粘土」で遊んでみることにしました。こどもたちにとっては「おからってな~に?」からはじまり、それに対しスタッフは「いつも 皆が食べてる豆腐を作る時に出るものだよぉ~」。「ヘェ!そうなの、フ~ン…」と言いながらおからに触るや否や「わあ~フワフワ~きもちい~い~」と感触を素直に楽しむ子がいたり、「つめた~い(*´▽`*)」と多少、驚きを隠せない子がいたりと反応も様々。また、冒頭の話を覚えていたようで「これ もしかしてたべれるの?」と純粋な疑問を発したりと感性の豊かさも披露していました。言葉の表現がまだままならない月齢のお友だちは何の疑いをもつことなくニコニコ笑顔で「ヒャ~*〇△?‼」と感触を楽しんだり、何とも言えない感触に不思議そうな表情をしたりと対応も様々でしたが、スタッフの問いかけに耳も傾けず集中しているのには驚かされました。こうした指先を使う感触遊びから、身近なことで以前は全くと言っていい程できなかった連絡帳のシール張りが自らがはがし上手に貼れるようになったのは、いい副産物と言えるでしょう。手指を動かすことは脳の発達を促すと言われていますので、こどもたちがこのような機会を通じて喜んで遊び、さらなる発達が促されることを期待しています。さて、次回はどんな素材が登場するか、乞うご期待です!!
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