園便り

お月見団子を作ろう!!の巻

2017年09月28日 ふるいちからの園便り

今年の仲秋の名月は10月4日ですが 一足早くお月見団子を作ってみました。

ここ最近、いろんなもので感触遊びをしてきたことから、こどもたちにとってはワクワク、ドキドキと興奮が隠せない様子でした。そして、はじめてさわる白玉粉に「わー 気持ちいい~」と感触を素直に喜び楽しむ子もいれば、「でも、これで団子をどうやって作るの?」と素直に疑問を口にする子がいたりと様々。そんな不思議がっていたこどもたちの疑問を解消するかのように、目の前にある白玉粉の入ったボウルに水を入れると「なんで水をいれるの?」と素朴な疑問が続きます。そして、だんだんと粉と水が混じり合って粉から固形の形に姿が変わっていく様を観察したり、思わず触って「気持ちいい~」と感触を確かめたりしていました。


そして、ここからが本番で白玉粉を適量、手に取っていき丸めていきました。ただ、手の平の力加減次第で如何ようにでも変化していく白玉粉を見て、「あれっ、丸くならな~い」と悪戦苦闘する場面もありました。中には「できたよ おっきい~」と皆に見せ、ドヤ顔の子もいたり…みんなが丹精こめて丸めただんごを一つひとつ、温かいお湯の入った鍋に入れていきました。そうこうしていると、だんごが浮き上がってくるのを発見すると「あっ、踊ってる、踊ってる~」と驚きの発見がありまたまた歓声が沸き上がっていました。みんが思い思いににぎにぎして作った、不揃い(←失礼)個性的な形の団子を「これ、作ったよね~」と一つのことをやり遂げた達成感からみんなの顔もすっきりとしていました。そして、お約束の試食も「美味しい~~!!」と最後まで飽きることのない料理教室となりましたよぉ~。さて、次はどんなものにチャレンジし、どんな発見につながるか、今から楽しみな限りです。どうぞ次回をお楽しみに!!


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