園便り

(^^♪ ま~る さ~んかく しか~く、 何ができるかな?!

2017年12月01日 ふるいちからの園便り

日頃、身近にあり特段、意識しているわけではない〇、△や☐といった物の形。こどもたちのたゆまぬイマジネーションの世界では大人の頭では計り知れない創造の世界が無限に広がっているようです。例えば、「タイヤ、タイヤ」と言いながら黒い丸の形を探して「車できたよ」や「ブルトーザーよぉ!!」と造り上げるのもさまざまです。はたまた「三角お屋根のおうち」だったりと…小さいお友だちは〇、△、☐を思い思いに重ねたり、合わせたりして遊びました。このようにこどもの柔軟な頭からは各月齢の発達段階でそれぞれ沸々を湧き上がる発想から形遊びを楽しむことが出来ているようです。さらに、2歳児は自分で糊の分量を指で調節しながら張り合わせたり、1歳児は指先をうまく使いながら両面テープをはがし張り付けたり、0歳児は白い台紙に自ら好きな形を選び張り付ける等、月齢に応じた作業風景も見ものといったところでしょうか。このような素朴なものに興味を示し「まだ、やりた~い」と繰り返しながら創造&想像の世界をさらに広げていくことは大変貴重な機会ではないかと思います。今後も身近なもので盛り上がり遊びとして楽しんでいけるといいなぁ~と思います。さて、次回は何が素材となるかはこうご期待といったところです。


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