園便り

(^^♪いちぃ~、にぃ~、いちぃ~、にぃ~の…💪(*´▽`*)

2018年01月31日 ふるいちからの園便り

年明けの穏やかな気候が嘘のように1月半ばから日本列島が、すっぽり冷凍庫に入ったような厳寒の冬となりました。ですから、毎朝の外出時に感じる凍てつくような寒さは吐く息さえも瞬時に凍り付かせる感じがします。実際、温度計は氷点下近い温度で改めて寒さを実感する日々。しかし、そんな寒さにもこどもたちは一向に意に介さない感じで(*´▽`*)ニコニコ笑顔で元気一杯です‼ 

さて、本日は最近、園での流行りをご紹介します。それは、少し前に一大旋風を巻き起こしたドラマ「マルモのおきて」の主題歌♪″マル・マル・モリ・モリ~(^^♪”に合わせ、「いち、にぃ~、いち、にぃ~」と掛け声をかけて実施する、リズミカルな乾布摩擦です!

保育スタッフから発せられる「乾布摩擦(かんぷまさつ)をはじめるよぉ~」の合図に月齢に関わらず、みんな一斉にロッカーからタオルを出してきます。そして、誰からともなくいつもの場所へ集合し、服の袖やズボンの裾をまくり上げ、その時を待ち受けるようになってきました。これが、毎日の日課となって定着してくると「早くぅ~♪マル・マル・マル・モリ・モリをかけて~♫」とせがまれるまでになってきました。そしてある時、”何処で誰が教えてくれたのか”は不明ですが、2歳児の一人がタオルで他の子の背中をさすっていると、それがだんだんとみんなに広まっていき、今や冒頭にあるような長蛇の列で”擦り・すり・スリ仲間”が出来上がるまでになっていました!!
                
特筆すべきは、まだ直立もおぼつかない0歳児ですら、みんなに負けずとも劣らないポーズで”マル・マル~♬”のリズムに合わせ、ご覧のように参加してくれることです。観て下さい~。片手でパーテーションを掴み、器用にバランスを保ちながら今現在、自分にできる”乾布摩擦”をみんなと同様にする健気で愛らしい姿を!!思わず「かわいい~」と言葉が漏れてきてしまいます。これも「異年齢自由保育」ならではの光景であり、効果といえそうです。暦の上では「春」を迎える来週ですが、もう一段の寒波襲来がありそうです。しかし、みんなはご覧のような冬の風物詩・乾布摩擦でニコニコ笑顔de元気一杯😊ですから、寒さも何のそので春を迎えられそうです!!


2017年以前の園便り