園便り

💖クッキング「バレンタインチョコレートを作ったよ」💖

2018年02月13日 ふるいちからの園便り

“春”とは名ばかりで季節は”冬”へ逆戻りしたかのような極寒続きの今日この頃。そんな寒さを吹き飛ばしてくれるような「冬季オリンピック」が隣国・平昌でスタートし、連日熱戦が繰り広げられています。4年に1度の特別な檜舞台ですから、緊張から本来の実力を出し切れないのが人情かな、と思いますが、それは当方のような凡人の世界の話で一流アスリートは精神面も強靭のようで本来の実力を発揮し、日々嬉しい便りが届けられています。今後も大いに期待をし、応援したいと思います。

今月は節分と並び、大きなイベントとしてバレンタインがありますね。ここで数日前、こどもたちの間で交わされた”バレンタインデー”に関する会話の一部をご紹介します。女の子が「チョコレートをパパにあげるんじゃ~」と口火を切ると、「ママにあげて僕が食べる」と返す男の子。「え~、チョコはあげるんよ~」と諭す女の子。「へぇ、そうなん~」と本来の意味を再確認する様子が何とも微笑ましかったのを記憶しています。そんなやりとりの後、メッセージカードを書く段となり、ある子が何やら思案顔をし、真剣なまなざしで書き書きしていました。そして、気になったので「なんて書いたの?」と尋ねると…「ママ、すき‼」との回答。「パパは?」と水を向けると「うぅん、いいの‼」との答え。今回はどうやらママが主人公のようでした。以前ご紹介した”郵便屋さんごっこ”活動の成果でしょうか、メッセージカードには殴り書きながらも頑張って素直な気持ちを表していたのが何とも印象的でした!それは「すきってどう描くの?」の質問の言葉にすべて凝縮されているように感じました!!

そんな状況下、バレンタインに向けたクッキング教室💖で定番のチョコレートづくりにチャレンジしました!!まずは、下準備で板チョコが湯煎でどんどん溶け、トロトロになっていく様子がこどもたちにとっては大変、斬新で興味深かったようでジッ~と見守っていました。そのチョコレートを可愛いカップに小分けし💚ハートや🔴丸粒等のいろいろな形のトッピングを施していくと、どうでしょう市販のチョコにも勝るとも劣らない出来栄えに完成しました。みんなは「見て見て、可愛い?」とか、「おいしそう?」と言いながら自慢の作に満更でもなさそうな顔になっていました。おやつには、その自信作を早速、頬張って美味しさを噛みしめるように食べていました。

オリジナルのチョコレートをラッピングし、とっても喜び大事にお迎えのお父さん、お母さんに渡していました。次回も楽しいクッキングを企画していこうと思っています。


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