園便り

☆さぁはじめましょう!リトミック~♫☆

2018年03月15日 いつかいち(本園)からの園便り

3月も折り返しとなり、年長児にとっては残り少ない保育園生活となっております。思い起こせば、入園当時は心も身体もままならない感じだった子たちが今や見違える程の身体つきになっていたり、「いつの間にそんなことを覚えたの」と随分と大人びた言い回しを口にしたりする姿を目の当りにすると「成長」ということを改めて実感させられる今日この頃。彼らにとって残り少ない保育園生活が、楽しく有意義な日々を過ごすことができ、小学校での新生活にスムーズに繋がり、弾みがつけるようにしていって欲しいと願って止みません。さて、今日はそんな年長児を含めた以上児さんの「リトミック教室」の一コマをご紹介したいと思います(^^♪
                                 

教室のはじめはピアノの音程やトーンを変えて、それぞれの名前を呼び掛けるのですが、こどもたちはそれらに合わせて自分の名前を応える、というやりとりからスタート。その後、その日その日で先生が準備したテーマでリトミック教室が展開されていきます。例えば、最近であれば”ひな祭り”に合わせてた内容になり、各種楽器も交えて楽しみます。この日もピアノや先生のかけ声に合わせ、カスタネットやタンブリンをリズムよく音色を響かせ、楽しんでいました!!時には、動物に変身することもあったり、変わり種としては”フープ”や”布”といった、一見音楽とは無関係のようなアイテムも先生の手にかかればあっという間にこどもたちにエンタティメントを提供してくれるものに変身します。冒頭の写真は、ベルを使って「きらきら星」を演奏して楽しんでいる様子となります!!
 
年長児は、先月の発表会で披露した鍵盤ハーモニカの演奏練習の積み重ねから「ドド・ソソ・ララ・ソ~」と音読もできるという副産物を手にしています。ですから、練習なしの1発本番では、なんと大成功という、喜ばしい成果を披露してくれました✨これには、こどもたちも「練習してないのに出来た!!」と思わず大喜びの満面の笑みでした☆彡
リトミック教室は現在、(月齢の能力差を考慮し)未満児と以上児とでは活動内容を変え、別々に実施しています。言うまでもありませんが、こどもたちは毎回、この機会を心待ちにし、楽しいひとときを過ごしています!!


2017年以前の園便り