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園便り

~深まりつつある秋のエトセトラ~

2022年09月22日 からの園便り

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」の諺通り、「秋分の日」が間近で例年ですとこれから真っ赤な彼岸花が印象的な秋色に埋め尽くされるはずですが、今年はラニーニャ現象で今暫くは残暑が続き、冬が早まるとの予報のよう。また、台風襲来で折角の老人週間(15~21日)はゆっくりとくつろげなかったのは残念な限りです。ここは当分、インドアで普段できないようなことにでも挑戦し、気分転換が図って健康管理ができるようにしていきましょう!
 
連日、昼夜を問わないサウナ地獄からようやく解放され、「収穫」や「味覚」の秋がそろそろ実感できる時期に入ろうとしています。そんな中、こどもたちには秋の味覚の代表的なきのこ類(しめじ、えのきや舞茸)をふんだんに使ったカレーづくりを満喫してもらおうとクッキング教室がありました。みんなはご覧のように調理スタッフから今日の趣旨説明を受け、目の前の山盛りに準備されたきのこ類を物珍しそうに見入ったり、触ったりして本番がスタートしました。
 
一人ひとりのお皿に盛られたきのこを食べやすいように軸ごとに割き、それぞれのきのこの匂いや感触を楽しんでいました。それらを通常のカレーの具材(じゃが芋、ニンジンや玉ねぎ)と合せて煮込んだおかげで秋の味覚たっぷりカレーとなり、みんなは普段にはない秋カレーに舌鼓を打っていました。

 
今月から外遊び解禁となり、年長児が電車で園のある駅から2駅先の公園に遊びに出掛けるという非日常の社会体験をしました。路面電車はJRよりもこどもたち目線で車窓から景色を眺めることができるので楽しかったようです。こちらの公園にはご覧のような色鮮やかなグルグルの螺旋形すべり台がまず目を引き、みんなで記念撮影をしました。


他にも、ブランコ、ジャングルジムに砂場があり、変ったところでご覧のような愛らしい動物遊具が何点かあり、これはこれで楽しめていたので何よりでした。遊具以外にも鬼ごっこなどで園内を所狭しと動き回って遊ぶなどで大満足だったようで興奮気味に園に帰ってきたのが印象的でした。

 
今月のシルバーウィークはパッと聞くと「敬老の日」もあることから高齢者をイメージして命名されたのかと想像していたら、5月のゴールデンウィークのように土日などとハッピーマンデーの「敬老の日」と土日が上手く重なって5連休になる時にそう呼ばれるそう。みんなは「敬老の日」に向け、各月齢クラスでプレゼントづくりをしていきました。
 
年少クラスはお花のブーケを手渡そうとしているもの、年中&年長クラスはおじいちゃん(又は、おばあちゃん)に感謝のメッセージカードの形式でそれぞれ、愛らしいプレゼントとして準備しました。この機会に、こどもたちのひたむきな思いがどうぞ届きますように!
なお、冒頭のフラワーバスケットのプレゼントをあしらった作品は(コロナ禍でこどもたちの訪問を控えざるを得なかったので)園と交流のある老人施設の代表の方にお届けに上がったものです。


最後に課外活動の様子を少しご案内します。こちらはジェイソン先生の英語教室で冒頭の”What’s your name?”の出欠点呼では最初のモジモジ状態から”My name is ◯◯”としっかりと受け応えできるようになってきました。これも「継続は力なり」でみんなの英会話力がじわじわと増してきており、これからますます目が離せないと思います。頑張ってね!


体操教室ではマット、鉄棒、平均台、縄跳びにご覧のようなフラフープとこどもたちの基礎体力づくりに欠かせないものを常に準備していただき、興味関心が沸いて楽しむことができ、知らず知らずの内にたくましくなっている気がするのでこちらも楽しみな限りです。他にも、こどもたちに人気のリトミックで楽しい汗を流し、コロナも落ち着きつつあるようなので音楽教室が復活すれば課外授業も取り揃うことになって充実の秋を迎えれそうです。


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