園便り

~あれやこれやde楽しい7月~

2019年07月17日 いつかいち(本園)からの園便り

今月は、七夕で短冊に願い事をしたため、書道が上手くなりますようにと祈ったことから文披月(ふみひらづき)と呼ばれる、陰暦の文月・7月。と同時に、一年の折り返し月でもありますが、それも気づけば、あっという間に下旬近くとなり、月日の経つ早さを痛感する今日この頃。ここ最近の天候は、想定外の色彩を濃くし、関東地方は日照不足が心配の種となっています。どうぞ深刻なことにならないように、と祈るばかりです。
 
例年に比べ、遅めの梅雨入りとなった今夏は現状、スカッと晴天といった日は多くはありませんが、(7月ということから)こどもたち大好きな水遊びが始まりましたので、その様子をお伝えします。まずは、2歳児ですが、プールは初体験という子も少なくないようで最初はドキドキ&不安でプールに入る足取りは重い感じでしたが…実際に足を踏み入れ、水浴びをしていく内に楽しさを実感できたようで、自然と笑顔が広がっていきましたよぉ~

 
プールの中で水に手を浸けてみたり、ペットボトルに水を入れて”ジャー🚿”と流してしてみたりと、無限大の水遊びde楽しさ倍増のよう~♪保育士が「雨だよー☔」とシャワーの雨を降らすと…思わず「キャー😝✨」と大歓声が上がり、大盛況の水遊びとなっています。

 
年少組のみんなは、「今日はプールある?」や「もう、着替えてもいい?」の言葉のやりとりが象徴的ですが、水遊びに”ド・はまり”状態のよう。★お着替えは、ただ自分で水着に着替えるだけでなく、着ていた服をきちんと畳むことも忘れていません。そんな取組みの繰り返しから、随分とお着換えもスムーズになってきました💖そして、プールではお友だち同士で水の掛け合いっこをしたり、水遊び用おもちゃで大はしゃぎの日々で盛り上がっています💦
 
年中長児は、プールに寝転んで(今後、本格的な遊泳に備え)泳ぐ練習をはじめ、顔浸けに挑戦してみたりと、遊び方も少し高度な方向へ転じているのが何よりと感じています。さらには、お友達同士で、『ねぇねぇ!〇〇してみようよ!』と新たなアイデァを下にさらなる楽しい水遊びが展開されています✨

 
ですから、水遊び後は、各月齢とも「あぁ~たのしかった💖」と大満足な表情で保育室に戻って着替えています!ただ、手足口病などの夏風邪も流行っているようなので体調にはよく気を配りながらケアしていきたいと思います。これから厳しさを増してくる夏を水遊びで乗り切っていければと思っています。
 
【おまけ】
園前に設えたプランターのトマトはご覧のように夏空の太陽のように真っ赤に熟れ、お昼の給食で食することになりました。さすがにトマトジュースに使用される品種のトマトだけあって通常のトマトと比べ、酸味は少なく甘味が感じられ、こどもたちにも好評で(何度か収穫し、食べているのですが)パクパクモリモリと気持ちいいくらいのペースでお口の中に消えていきます。
 
七夕の行事食の素麺は涼し気な彩りもあって、みんながいつにも増して美味しく頂けていたのも印象的でした!!


2017年以前の園便り