園便り

☆お当番活動をはじめました☆

2018年05月23日 いつかいち(分園)からの園便り

こどもたちにとって親御さんの元を離れ、集団生活をはじめる波乱含みの新年度も早2ヶ月が過ぎようとしている今日この頃。すでにHPでご案内の通り、すっかり園生活にも慣れ、一人ひとりが”自宅感覚”で元気一杯&茶目っ気たっぷりの毎日を過ごしています。ただ、朝夕と日中の寒暖差だったり、猫の目のような日々の気候変化で体調を崩す子も散見されるのが気掛かりなのでよく見守っていくようにします。
 
さて、GW明けから園では新たな取組みとして2歳児を中心とした”お当番活動”を開始することとなりましたので、その様子をご紹介します❣はてさて、”お当番とは何ぞや?”という疑問がまずは沸くと思いますが、お当番の日にはご覧のようにひときわ目立つ黄色の腕章を腕につけて臨みます。ですから、周りの人からすぐに「今日はお当番なんだね?」と声を掛けられ、担当の子も満更でもなさそうな顔で「うん❣」と嬉しそうに弾んだトーンの声で応じてきます。いつも変わらない日なのに腕章一つでこどもたちには特別感が加わり、何だか誇らしげで行動も自然と凛々しく感じるのは気のせいでしょうか?!
 
その当番活動の内容としては、朝の会等の集まりの場や給食等の合唱時にみんなの前に出て、主導的に声掛けをしたりすることが役割となっています。また、以前お伝えした『🍅トマト』の水やりも当番活動の一つとなっています。ですから、このような活動を率先した形で任されるのはこどもたちにとっても意気に感じるところがあるようで毎日、「今日は誰?」とワクワク・ドキドキの期待感と外れた時のショックもあるのでやきもきの気持ちで日々を迎えているようです。そして、いざ自分が指名されると満面笑みをたたえ、颯爽と前に出てきて当番活動をこなしていきます。その際に、”あなたのお名前は~♬”の楽曲に合わせ「〇〇 〇〇です!」と人前でも元気に受け答えもバッチリな2歳児たち✨そんなお兄ちゃんやお姉ちゃんの活動を目の当りに、1歳児も追いつけ追い越せの勢いで頑張っているのが異年齢保育のメリットかな、と感じている次第です。この活動を通じ、人前でも物怖じすることなく自身の思いを伝えられる度胸がつき、頑張れるようになれればと願っております!!


2017年以前の園便り