園便り

~バシャ、バシャの水遊びは最高!!~

2019年08月01日 いつかいち(分園)からの園便り

サンサンと太陽の日差しが降りそそぐ、青空の夏の日にめぐり会うことが難しい7月でしたが、下旬近くの梅雨明けでようやく”夏らしい”日が顔を覗かせてくれるようになりました。そう、「止まない雨はない」や「明けない夜はない」の言葉通り、不信続きの地元球団・カープも交流戦前に見せていた勢いが戻ってきて一安心しているところです。だって、出口の見えない連敗街道を突き進み、20年ぶりの11連敗から球団ワースト記録の13連敗を塗り替えるのではないかと思える低迷ぶり…何をやっても空回り、淡白なものから(負けてなるものか、と)執念を感じる戦いぶりに転じ、その象徴が投打の日替わりのヒーローではないかと思います。これからは、調子を落としてきたGや目の上のたんこぶのBをいかに乗り越えていくか、大変興味のあるところです。ただ、今シーズンは絶好調のオープン戦から不調の開幕戦期を経、5月中旬以降の好調と交流戦以降の不調など、今期のCはアップダウンを繰り返す戦いぶりなのでこれからも(勝敗に一喜一憂することなく)静かに見守っていくことにしたいと思います。

夏場のこどもたちの楽しみは、水遊び。それは「今日、プールある?」という一言に思いがギュっと込められ、懇願する表情からも察することができます。「うん、プールあるよ!」の応えに「やった~」と歓声が沸き起こります。ただ、最初からこのように浮かれ気分で水遊びを楽しみにしていたかと言うとそうではなく、はじめてのことに不安で尻込み気味で前向きとは言えませんでした。しかし、一度水の中の心地よさが分かると、1歳児は前向きにプールの中で遊具で思い思いの楽しい時間を過ごせれるようになってきました。そこに、0歳児も一緒に遊ぶ機会があります。水の中でも室内同様にしっかりと座り、目の前に浮かぶおもちゃを掴んだり、水面をバシャバシャと叩いて水遊びを楽しむ姿が見られます。ただ、さすがに顔に水しぶきがかかると、今までのあどけない笑顔が一変し、固まった表情になったりするハプニングもあります。しかし、そんなことを繰り返しながらも水遊びを楽しんでくれているのが何よりと感じています。

 
一方、2歳児ともなると事情はかなり違い、以前のような嬉しさの余り、空回り気味だったお着替えもスムーズになってきました。最初こそ「でき~ん、してぇ~」と少し困難なことは甘えてやり過ごそうとしていたのが、少しずつ最後まで自分でしようとする姿勢に転じていることが頼もしい限りです。とはいえ、襟から腕が出てしまったり、ズボンの片方に両足を突っ込む、というご愛嬌があるのも事実ですが、それもこれも経験で”自立の道”をしっかりと歩むことになっていくと思うので、よく見守っていきたいと思います。いざプールに入れば、ダイナミックな水しぶきをあげて賑わったり、ワニさんのポーズで水面を移動したりして水遊びを純粋に楽しんでいる姿が見られます。もちろん、頭から水をかけられてもヘッチャラで、”もっと、もっと~”のアピール合戦が繰り広げられます。これから続く厳しい暑さの夏を水遊びで少しでも身体をクールダウンし、元気に楽しく夏バテすることなく乗り切っていけるようにしたいなぁ~と思います。


2017年以前の園便り