園便り

☆チューバとピアノの音色にウットリ…☆

2017年11月28日 いつかいち(本園)からの園便り

前回の琴演奏会に続き。先月は音楽教室で『チューバとピアノ』の演奏会が開催されました♬
メイン楽器のチューバは体中にビリビリと響き渡るような低音が魅力の1つとなっています。
『この楽器の名前はなーんだ…?』の質問で、見事『チューバ!!』と答えることができた以上児クラス(*_*)!! 前に見たことのある楽器ということもあり、しっかり覚えていたようです☆さすがですねぇ~~

『エンターテイナー』や『フニクラフニクラ』などチューバならではの楽曲を選定をしていただき、リズミカルなピアノの伴奏と共にいくつか演奏して頂き、いつもは元気一杯のこどもたちも演奏中は集中して聴き入っていました(^^♪また、園で歌ったりしたことのある馴染みの楽曲では、みんなが元気よく歌ったりと積極的に参加していましたよ!

また、会の中では実際にチューバのキーを触れさせていただいたり、実際の演奏(音出し)にチャレンジさせていただいたりと「音」を楽しむ場としては十分な計らいをしていただきました!!特に、音出しはただ息を吹き込めばいいというものではなく、唇をブルブルッと振るわせないと音が思うように出てこない、といった貴重は体験もさせていただきました!!はじめての割にはみんながみんな上手に音出しができていたのでチューバ奏者の方も驚きが隠せない様子でしたよぉ…

生の演奏会はその迫力や臨場感を味わえるといったことだけでも大変貴重な体験なのですが、その演奏に使用された楽器に実際に触れ、「音」体験ができるといったこともでき、こどもたちにとってはかけがえのないものとなったのではないかと思います。


2017年以前の園便り