園便り

☆🎹鍵盤ハーモニカって楽しいなぁ~🎶☆

2018年10月04日 いつかいち(本園)からの園便り

このところ日中も清々しく涼しい気候となりました。季節は、もうすっかり秋ですね🍁秋といえば…「食欲の秋」、「芸術の秋」や「スポーツの秋」と、いろいろ。厳しい夏の暑さから解放され、何をするにしても思わず前向きな気持ちで臨めるのが何よりですね!?園では、先月の”中秋の名月”にはお団子づくりのクッキング教室を通じ食欲を満たし、そして「収穫の秋」で”いが栗”を頂戴したので写生を通じた「芸術の秋」をも満喫しています。今回は、そんな「~の秋」を引き続き、ご紹介したいと思います。

 

まず当園では就学前準備の一環から、以上児の年少・年中組からハサミや糊を使った工作を、年長組は絵の具で塗り絵感覚で線の枠内に色塗りすることが加わってきます。他にも、鍵盤ハーモニカに馴れ親しむ時間を設け、取り組んでいます。今回はその活動の紹介方々、「(芸術ならぬ)音楽の秋」の様子をお伝えします。前日の帰りの会で「(翌日の)鍵盤ハーモニカ」活動予定を伝えると一斉に「やったぁ~!」と大喜びの面々。中には、「明日、鍵盤ハーモニカするんだって~♫」とお家の方にもお話をしている、と聞き、こどもたちが本当にこの活動を楽しみにしてくれているんだなぁ~と喜びもひとしおです(^^♪

 

では、こどもたちの練習風景ですが、初期段階は”1音”ずつ練習することを積み重ねていき、徐々に音階へと進み、今はそれなりに”音”を奏でる段階へとレベルアップしていきました。そして、いよいよ音楽としての形を整える段階に到達する訳ですが、最初に奏でる楽譜は”かえるのうた”でした!!当然の反応と言えばそうですが、こどもたちは一応に「むずかしい」や「できない」と弱気で消極的な反応ばかり…でも、こどもたちの成長曲線は右肩上がり。そんな目の前に立ちはだかり、乗り越えるのは難しいと思われた壁もいつの間にか克服していきました。今では、冒頭の写真にあるように、ピアノの伴奏に合わせ”演奏”の形が出来上がってきています♫このように、みんなで何か一つのことに取り組み、最終的には”形”にしていく過程を今後も大切にしていきたいと思います。音に親しみ、音を奏で、音を楽しむ…そんな”音楽の秋”をさらに深めていければと思います!!


2017年以前の園便り